2013年7月21日に当店特設会場にて開催した『ブライトリング・スペシャルイベント』。
カサブランカとブライトリングの合同イベントです! 
昨年に初めて開催しましたので今年が2回目。
昨年はスタジオ・ブライトリングのトップ技術者の児島氏をお招きしてブライトリングの完全自社開発・製造ムーブメントの“キャリバー01”を実際に目の前で分解しながら解説する『キャリバー01特別セミナー』を開催いたしました。 

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こちらが昨年の様子です。
私もお客様と一緒にセミナーを受けましたが、やはり実際に見ながら解説を受けるとわかり易さが段違い。
百聞は一見にしかずとはよく言ったものです。
 
昨年はこのような形でイベントを開催したのですが、今回はさらにバージョンアップして2部構成!
まず、第1部は昨年と同様、児島氏による機械式時計についての解説。
今回は特にオーバーホールの必要性に重点を置き、その上で技術者視点で見たブライトリングの魅力を語っていただきました。

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そして、第2部はフォトグラファー高橋和幸氏によるトークショー。 
高橋氏は年に一度スイスで開催される時計の新作展示会「バーゼルワールド」、「ジュネーブサロン」を20年以上に渡って取材し続けているプロカメラマン。 
時計の中の構造を解説する技術者とはある意味真逆の立場。 
実際に高橋氏が撮影したブライトリングをスライドショーでご覧いただきながら解説していただきました。

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思わずこんなに綺麗だったのかと思うほど美しい写真の数々。
滑らかな曲線とポリッシュが放つ光を見事に捉えた高橋氏の写真を見て、改めてブライトリングの美しさを再確認しました。
ご自身の時計と見比べているお客様もチラホラと。
大きくて無骨で男らしいイメージを持たれがちなブライトリングですが、本当に細部に渡って丁寧な仕上げを施しています。
どうしても自社キャリバーに注目しがちになりますが、この精緻を極めたディテールもブライトリングの最大の魅力のひとつです。

そして、今回のご参加特典として、カサブランカでご購入いただいているブライトリングの時計とお客様のツーショット写真を高橋氏に撮影していただきました。
ツーショット写真は恥ずかしいという方の為に時計のみを撮影するというご提案もさせていただいたのですが、結果としてはほとんどのお客様がツーショット写真をご希望されていたのが印象的でしたね。

イベント終了後も店内で大盛り上がり。
うちのお客様の特徴なのか、ブライトリング・オーナー様の特徴なのかはわかりませんが、非常にコアなファンの方ばかりなので時々ついていけないほど深い話に……!
知らない間にお客様同士が仲良くなっていたりしますし、ブライトリング・パワー恐るべし。
他のブランドでは恐らくここまで盛り上がらないでしょうね。
ムーブメントや外装等、そのどれを見ても熱く語れる魅力があることがブライトリングの強みです。
噛めば噛むほど味が出る……とは違いますが、知れば知るほどに夢中になれるブライトリング。
来年は創立130周年とクロノマット・オリジナル誕生30周年ですし、今後のブライトリングの動向も要チェックです!