ブライトリング正規販売店 カサブランカ奈良

生産終了モデルのご案内。

気付けば12月。
英語で言うとDecember。
このDecemberは「10番目の月」という意味らしいです。
何故10番目かというと、紀元前46年まで使われていたローマ暦では3月から数え始めていたからとのこと。
ちなみに10月のOctoberも同様に2ヶ月ずれた「8番目の月」という意味。
OctoberのOctoはOctopus(タコ)と繋がったり……という豆知識を言うために更新してるわけではありません。
今回は生産終了モデルのご案内。
今申し上げたような「月」の表示もしてくれるあのモデルです。

ダトラ

モンブリランのモデルラインナップの中でも一際個性を放つ「モンブリラン・ダトラ」。
12時位置に月と曜日を表示し、三日月型のセンター指針が日付を表示する独自なスタイル。
さらに9時位置のサブダイヤルに24時間表示も行う多機能さ。
ハイスペックでありながらもクラシックなブライトリングの魅力を併せ持つこのモデルの生産終了が決定いたしました。
1942年に誕生した初代クロノマットに使用されていた「Breitling」ロゴを残した貴重なモデルであっただけに、それがなくなるとなると寂しい気持ちになりますね。
モンブリラン01よりも少し大きい43mmというケース径はナビタイマー01と同サイズですが、自社キャリバーが基本的に横目のクロノグラフであるのに対し、こちらは従来の縦目。
一世代前のブライトリングの名残を残した名機です。
ご検討中のお客様はお早めに!

モデル名:モンブリラン・ダトラ
素材:ステンレススティールケース&ブレスレット
ムーブメント:ブライトリング21(自動巻きクロノグラフ)
直径:43mm
防水性:3気圧
価格:840,00円(税込)


 

2013世界限定モデル&新作が入荷しました!

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フランス空軍のアクロバティックチーム“パトルーユ・ド・フランス(patrouille de france)”の創設60周年を記念して製造された世界限定600本の特別なクロノマット。
12時位置のエンブレムをベースに、青・白・赤の3色を絶妙なバランスで配した個性的なデザインはレギュラーモデルにはない魅力があります。
今回は1本のみ入荷。
600本のうちの大部分がフランスへ供給される為、これが最初で最後の1本になるかもしれません。
お早目にご検討ください!

モデル名:クロノマット44 パトルーユ・ド・フランス
素材:ステンレススティールケース&ブレスレット
ムーブメント:キャリバー01(自動巻きクロノグラフ)
直径:44mm
防水性:500m
価格:1,018,500円(税込)
世界限定600本
 

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アベンジャーⅡという名で生まれ変わった今年の新作。
価格はそのままで、サイズやディテールの変化が各所に見られます。
ブラックバーダイヤルについては新旧でインダイヤルの色が異なるのがポイントですね。
モデルチェンジ前はホワイトインダイヤルでしたが、現行モデルは上の画像でおわかりいただける通りオールブラック。 
また、ブレスレットのデザインも中央の幅が広くなっています。
今なら新旧両方のアベンジャーを店頭で見比べていただけますので、是非実際にご確認ください!

モデル名:アベンジャーⅡ
素材:ステンレススティールケース&ブレスレット
ムーブメント:ブライトリング13(自動巻きクロノグラフ)
直径:43mm
防水性:300m
価格:598,500円(税込)

ブライトリング・スペシャルイベント!

2013年7月21日に当店特設会場にて開催した『ブライトリング・スペシャルイベント』。
カサブランカとブライトリングの合同イベントです! 
昨年に初めて開催しましたので今年が2回目。
昨年はスタジオ・ブライトリングのトップ技術者の児島氏をお招きしてブライトリングの完全自社開発・製造ムーブメントの“キャリバー01”を実際に目の前で分解しながら解説する『キャリバー01特別セミナー』を開催いたしました。 

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こちらが昨年の様子です。
私もお客様と一緒にセミナーを受けましたが、やはり実際に見ながら解説を受けるとわかり易さが段違い。
百聞は一見にしかずとはよく言ったものです。
 
昨年はこのような形でイベントを開催したのですが、今回はさらにバージョンアップして2部構成!
まず、第1部は昨年と同様、児島氏による機械式時計についての解説。
今回は特にオーバーホールの必要性に重点を置き、その上で技術者視点で見たブライトリングの魅力を語っていただきました。

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そして、第2部はフォトグラファー高橋和幸氏によるトークショー。 
高橋氏は年に一度スイスで開催される時計の新作展示会「バーゼルワールド」、「ジュネーブサロン」を20年以上に渡って取材し続けているプロカメラマン。 
時計の中の構造を解説する技術者とはある意味真逆の立場。 
実際に高橋氏が撮影したブライトリングをスライドショーでご覧いただきながら解説していただきました。

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思わずこんなに綺麗だったのかと思うほど美しい写真の数々。
滑らかな曲線とポリッシュが放つ光を見事に捉えた高橋氏の写真を見て、改めてブライトリングの美しさを再確認しました。
ご自身の時計と見比べているお客様もチラホラと。
大きくて無骨で男らしいイメージを持たれがちなブライトリングですが、本当に細部に渡って丁寧な仕上げを施しています。
どうしても自社キャリバーに注目しがちになりますが、この精緻を極めたディテールもブライトリングの最大の魅力のひとつです。

そして、今回のご参加特典として、カサブランカでご購入いただいているブライトリングの時計とお客様のツーショット写真を高橋氏に撮影していただきました。
ツーショット写真は恥ずかしいという方の為に時計のみを撮影するというご提案もさせていただいたのですが、結果としてはほとんどのお客様がツーショット写真をご希望されていたのが印象的でしたね。

イベント終了後も店内で大盛り上がり。
うちのお客様の特徴なのか、ブライトリング・オーナー様の特徴なのかはわかりませんが、非常にコアなファンの方ばかりなので時々ついていけないほど深い話に……!
知らない間にお客様同士が仲良くなっていたりしますし、ブライトリング・パワー恐るべし。
他のブランドでは恐らくここまで盛り上がらないでしょうね。
ムーブメントや外装等、そのどれを見ても熱く語れる魅力があることがブライトリングの強みです。
噛めば噛むほど味が出る……とは違いますが、知れば知るほどに夢中になれるブライトリング。
来年は創立130周年とクロノマット・オリジナル誕生30周年ですし、今後のブライトリングの動向も要チェックです!
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